弁護士インタビュー

弁護士 泉 義孝

 

出身学校はどちらですか?

京都大学法学部を卒業し卒業後大手製鉄会社に入社して、法務部、総務部などに所属後2000年に弁護士登録(第二東京弁護士会)をして、個人法律事務所にアソシエイト弁護士として入所して2002年に田畑広太郎弁護士と共同法律事務所「ゆりかもめ法律事務所」を設立して独立しました。

その後2011年に「弁護士法人泉総合法律事務所」を設立し現在に至っております。

 

相談者様と接するとき、先生が大切にしていることを教えてください。

まずは、ご依頼者の望んでいることを結果として実現してお悩みを解決することです。受任後は当然のことながら、動きのある都度ご依頼者様にご連絡してコミュニケーションを密に取ることを重要視しております。不起訴、無罪、執行猶予、減刑などいい結果を出すことはご依頼者様だけでなく、私にとっても最大の喜びであります。

相談時は難しくて慣れない法律用語については、丁寧にご説明するよう心がけております。
どうぞ刑事相談でご相談ください。

 

刑事事件の依頼を受けるにあたり、心がけている・気をつけていることはありますか?

刑事事件を起こしてしまった方にとって、刑事弁護の結果如何は、その方の一生に関わる重大な問題であると受け止めております。
また、同時に、その被疑者の方のご家族にとっても、その不安は切実なものだと思います。
そのご不安を取り除くことは、事件の解決と同様に弁護士にとって重要な役割の一つと考えております。
刑事相談時にはその時点での情報をもとに事件の見通しをお伝えするだけでなく、ご家族のご不安を取り除くことにも意識をして刑事弁護活動を行っております。

また、刑事事件はスピードが勝負です。刑事弁護において、弁護士の知識・経験はもとより、その迅速性が求められます。
ご依頼を受けた際は、ご依頼者様との信頼関係を築き、速やかに刑事弁護活動を行います。

まずはご依頼者様やご家族にご安心いただきます。そして、その後の手続もご依頼者様に寄り添い、最善の解決の実現に最大限尽力して参ります。

 

最後に、弁護士へ相談しようか迷っている刑事事件でお困りの方にメッセージをお願いします。

逮捕されるかもしれないと考えておられる方や逮捕された方のご家族は、とても動揺されるものです。逮捕された方のご家族にとっては、寝耳に水かもしれません。
しかし、何もせずにいれば、釈放までのタイミングが遅くなってしまいますし、失業・退学など様々な不安な気持ちをお持ちと思います。

刑事事件を起こしてしまった場合や、逮捕された方のご家族ができることは、すぐに刑事に強い弁護士に相談することです。刑事相談時に聴取した情報を踏まえて、弁護士から今後の見通しや刑事弁護活動について説明を受けることで、不安が和らぐものと思います。

泉は物心ついた時から厳しい家庭環境で育ったため、意思力は強固であり、刑事弁護活動に徹底して取り組みやり抜きます。

まずは一度、刑事法律相談にてお話をお聞かせください。