口座凍結(参考人)口座凍結解除要請書作成して、警察署に提出→翌日警察署が口座凍結解除決定
[事例 602] 財産事件 詐欺
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性別 | 男性 | 相談に至った 経緯 |
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| 年齢 | 40代 | |||
| 職業 | 会社員 | |||
| 罪名 | 口座凍結 | |||
| 弁護活動の結果 | 口座凍結解除 |
背景
信頼性の高いサイトで正当な取引を行い、売却側であった依頼者が決済のため相手方に口座情報を送信して決済が終わったところ、同口座情報が特殊詐欺に使用され被害届を受理した警察が同口座の凍結を銀行に依頼した事案でした。
依頼者が警察に事情を説明したものの、事案が複雑に入れ込んでいたため警察は口座凍結解除に応じなかったため、弁護士泉に口座凍結解除の依頼があったものです。
弁護士対応 - 弁護内容
依頼者から詳しく話を聞き、事案が込み入っていること、それ故依頼者の説明では理解しにくいことから、事案を分かりやすく組み立てて説明するとともに、具体的な裏付け資料を適切
に選択して添付した口座凍結解除要望書を作成して警察署に送付しました。
送付に先立ち警察署に連絡を入れましたが、要望書を受け取らないとの返答でした。
しかし、要望書を読んでもらったら理解してもらえると考えて送付したら、翌日警察署から依頼者が被害者であることが分かったので口座凍結解除をするとの連絡があり、無事銀行が警察からの連絡を受けて口座凍結解除をしました。
結果 - 口座凍結解除
口座を売却したり口座貸与した場合には口座凍結解除は困難ですが、本件のような口座情報をだまし取られた場合は弁護士に依頼することで迅速に凍結解除をしてもらえることが多いと思います。
口座情報を騙し取られて口座凍結をされてお困りの方は弁護士泉義孝にご相談ください。
弁護士からのコメント

