「刑事弁護・裁判」のコラム一覧
-
[公開日]2026年6月25日
刑事事件で有罪判決を受け、それが確定すると「前科」となります。 前科があると、一定の職業に就くことが制限されるなどの不利益があります。 前科による不利益のひとつ…
-
[公開日]2026年6月2日
「証言拒絶権」とは?黙秘権との違い、証人として呼ばれた時の対処法
例えば、あなたの夫が犯罪者(被疑者)として起訴され、刑事裁判にかけられたとしましょう。夫は、「犯行時刻には自宅にいた」とアリバイを主張しています。 この場合、妻…
-
[更新日]2026年5月28日
東京都迷惑行為防止条例について|痴漢・盗撮・不当な客引き等の罪
「迷惑行為防止条例(迷惑防止条例)」とは、都道府県がそれぞれ定めている条例で、人に不快感を催させるような迷惑行為や暴力行為を禁止するものです。 各都道府県が定め…
-
[公開日]2026年5月11日
刑事事件による身体拘束からの解放には、2つの種類があります。それが「釈放」と「保釈」です。 これらの共通点は「被疑者(被告人)が警察施設や拘置所から出られること…
-
[更新日]2026年4月27日
刑事事件を犯してしまい、検察官に起訴され有罪判決が確定した場合、その刑事被告人には「前科」がつくことになります。 身体的拘束が伴う拘禁刑のみならず、たとえ罰金刑…
-
[更新日]2026年4月24日
刑事事件で逮捕されてしまった国民には、弁護活動を受ける権利があります。 しかし、お金がないなどという理由で弁護士を呼べない・依頼できない場合もあるでしょう。 そ…
-
[公開日]2026年4月6日
「交通事故を起こしてしまった。免許を取り消されたくないから、代わりに出頭してくれないか」 例えば、幼なじみからこのように懇願され、断り切れず警察署へ出頭したとし…
-
[公開日]2026年4月3日
「起訴されてしまった」「実刑は避けられないかもしれない」という状況でも、弁護士に依頼することには意味があります。 弁護士への依頼は、不起訴や無罪を目指すためだけ…
-
[公開日]2026年3月9日
2025年6月、政治団体党首の演説中に批判の声をあげた男性に対し、その党首が「私人逮捕」を指示し、党首の支援者2名が男性の首に腕を絡ませるなどして怪我を負わせた…
-
[更新日]2026年3月4日
捜査機関は、犯罪の捜査を行う際、法令を遵守しなければなりません。 ところが、違法捜査は度々起こるのが実情です。 それでは、法令を遵守しない捜査手続で獲得した証拠…

